興興と旦旦のふるさと臥龍(ウォロン)自然保護区中国保護大熊猫研究中心は、中国四川省の省都である成都から北西へ車で4時間ほど。チベット高原の東端で道は険しく、狭い谷間を曲がりくねりながら川沿いをさかのぼった所にあり、中国林業局と世界自然保護基金からの財政援助によってパンダとその生態系を保護するために建設された研究センターです。
―ふるさと紹介―

 








興興のお父さん、パンパン。野生から保護されたパンダです。
自然交尾ができる立派なオスで、興興の兄弟はたくさんいます。
≪サンディエゴ動物園の白雲(バイユン)はパンパンの長女で、母は冬冬(旦旦と同じ)。≫



1代目興興と同じく寝転んで笹を食べるパンパン

マーキングをするパンパン


オスパンダ。生殖器がみえています。1代目興興にはありませんでした。


1歳児オスパンダ すやすや眠っています


1歳児メスパンダ 重なり合って寝ていました


高い木の上で寝ている1歳児パンダ


1歳児オスパンダ 白いのは霜